- お知らせ
- 2026.06.29
カラサキ・アユミ氏によるコラム 「子連れ古本者奇譚 第54回」を更新しました
今回のテーマは「エフェメラるを楽しんで」。
一見するとただの紙きれやチラシ、メモ、包み紙。
けれど、時代や人の気配が染み込んだそれらの紙物には、古本とはまた違った夢とロマンが詰まっています。
本の帯ひとつで価値が変わる古本の世界から、昭和のスーパーのチラシ、テレクラのピンクチラシ、見知らぬ誰かのクレヨン画まで――。
捨てられるはずだった紙たちに宿る魅力を、紙物好きの視点からしみじみ、時にユーモラスに綴ったエッセイです。
「なんかいいかも、なんか面白いかも」という小さな着眼点が、新たな価値を生み出していく。
そんなエフェメラの奥深い世界を、ぜひ本編でお楽しみください。
